ソフトウェアエンジニア 寺町駿介

今回の社員インタビューではソフトウェアエンジニアとしてJijへ入社した寺町駿介さんの入社の経緯や、現在の担当業務、やりがいをインタビューしました!
 

Jijに入社した理由を教えてください

私はJIjに入社する前に2社ほど経験しています。1社目はSIerで、ソフトウェアの開発からキャリアをスタートさせ、2年目以降はSE業務全般を担っていました。メンバーにも恵まれ、ビジネス的な知見を得られるなど業務に対して大きなやりがいを感じていました。しかしながら一方で、30歳までには開発を中心とした技術力を高めたいというキャリアビジョンがあったため、次なるチャレンジを選択しました。2社目はクラウドを中心としたITソリューションを提供する会社に在籍しました。クラウド系の技術力・開発力向上を目指して入社したものの、SEのキャリアが長かったためか、プロダクトの導入提案や支援をメインで担当することになりました。スケールの大きい提案ができ、企業様とのやりとりの中でこれまでにはない見識が拡がったことは大きな財産でしたが、30歳までに残された時間が少ないため、早めの転職を決断して出会ったのがJijです。
最初は転職サイトからスカウトをもらったのですが、全く知らない会社だったためまずは調べることから始めました。量子に関する知見はなかったものの、学生時代から数学が好きだったこと、またソフトウェアエンジニアとして開発業務に力を注げるポジションだったことに魅力を感じ選考に進みました。並行してにいくつかの企業からもご縁をいただいていましたが、最終的には①スタートアップとしてこれから組織が構築されるその過程を経験できること②評価体系が明確であること③居住している九州からフルリモートで参画できること④そして何よりも技術力や開発力を高めることに集中できる環境があること、これらの理由によりJijへの入社を決め2021年12月にジョインしました。
 
 

現在の担当業務とやりがいを教えてください

現在は大きく二つの業務を担っています。一つ目は、JijZeptの管理者側ポータルサイトの構築です。これは、フロントエンドの技術力が試される業務なので、これまでにフロントエンドに関して経験が多くない私にとってはチャレンジングな仕事です。もう一つはJijZeptのバックエンドのAPI開発です。バックエンドの開発はこれまでも多くの経験をしてきたため、自身のスキルを活かしつつ新しいことにもチャレンジしながら進めています。
サービスを作っていく過程でアイディアを提案したり、実際にそれを組み込んでみたり、新しい技術に挑戦したりと、やりたいことがダイレクトに反映されることに非常にやりがいを感じています。またJijはエンジニア同士の距離が近く、困ったことはすぐに相談できる環境があること、また何よりも提案を絶対に否定されないことも仕事を進める上での安心感に繋がっています。
担当業務とは直接関係はないのですが、もう一つ自分自身で大事な役割であると感じていることがあります。それは「量子のことがわからない立場を理解できる」ということです。
私は、学生時代から数学が好きだったものの「量子」に関してはほぼ知見がありません。よって、社内の量子研究開発者たちが企業側の非専門家に対し説明をする際に、どういう表現やアプローチをしたら理解してもらえてプロジェクトがスムーズに進められるか、といったことに対し言及することができます。つまり「知らないこと」を武器にしたロールを担っていきたいとも考えています。もちろん量子の勉強は引き続き頑張っていきます。
 
 

今後どんなことにチャレンジしていきたいですか

前述した通り、短期的には量子に関するキャッチアップに励み、できるだけ知識を増やしていきたいと思っています。また同時に、フロントエンドのスキル向上を目指し、仕事の合間に学習をしたことをプロダクトに反映させていきたいです。
また、前職までの経験を活かしユーザが抱えている様々な課題をJijZeptを通して解決することにチャレンジしたいと考えています。更にはJijやJijZeptが成長していく過程で、企業・サービスとしてより成長できる仕組みづくりにチャレンジしたいです。
 
 

候補者へのメッセージをお願いします

Jijは、自分で技術を磨きながら積極的にチャレンジできる環境があることが大きな特徴です。同時にアットホームで親しみやすい雰囲気があります。またリモートワークも可能なので、東京近郊に住んでいなくても今風な働き方が実現できます。
チャレンジングな仕事を通して、新たな未来を創ることに興味のある方と一緒に働けたら嬉しいです。